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Webalizer
config
の設定
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もし、webサーバーでデフォルトルートのドメインだけを運用しているなら、既存の設定で毎朝4:02に自動実行するように設定されています。
ここではバーチャルドメイン専用のwebalizerの設定方法を説明します。
httpdの設定の中でバーチャルドメインのアクセスログを別のファイルに設定するようにしました。もし、していない場合には
Webサーバーの設定のhttpd.confを参考にしてバーチャルドメイン専用のログを取るようにします。
この例ではバーチャルドメインで設定したサブドメインlinux.kaji3.comを使います。
設定ファイルの作成
デフォルトの/etc/webalizer.confをコピーして修正します。修正個所のみ記します。
ファイル名は適当にどのバーチャルサーバーかを示すような名前にします。
cp /etc/webalizer.conf /etc/webalizer-linux.kaji3.conf
pico /etc/webalizer-linux.kaji3.conf
LogFile /var/log/httpd/access-linux.kaji3_log
httpd.confで指定したログファイルをフルパスで指定します
OutputDir /home/kaji3/www/webalizer
web上での出力先のディレクトリを指定します
webalizerを起動する前にこのディレクトリを作成するのを忘れないように
HistryName /var/lib/webalizer/webalizer-linux.kaji3.hist
IncrementalName
/var/lib/webalizer/webalizer-linux.kaji3.current
Hostname linux.kaji3.com
HideReferrer linux.kaji3.com
参照元としてカウントしないドメイン名を指定します
HideSite
192.168.1.*
アクセスのカウントをしないローカルのアドレス192.168.1.0/24すべてを指定します。
ドメイン名の場合は逆引き可能なものだけが排除されるのであまり使えません。
IgnoreURL /cgi-bin/Count.cgi
アクセスの中でURLとして無視するファイルを指定します
この設定ではhit、fileではカウントされます
スケジュール設定
デフォルトの/etc/cron.daily/00webalizerをコピーして修正します。
cp /etc/cron.daily/00webalizer /etc/cron.daily/00webalizer-linux.kaji3
if [ -s
/var/log/httpd/access-linux.kaji3_log ] ; then
/usr/bin/webalizer -c
/etc/webalizer-linux.kaji3.conf
fi
exit 0
cronを再起動します
/etc/init.d/crond restart
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