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SSHの設定とWindowsでの接続ソフトのインストール
SSHはtelnetに代わる暗号化の端末です。だれが盗み見しているかわからないインターネットでは暗号化して自分のサーバーに外部から接続しましょう。Red Hat Linux 9.0では標準でSSHが作動しています。ただ、rootでのログオンを許可しているのでこの部分の設定を変更します。

また、接続に使うWindows側のプログラムのインストールも必要になります。出先でちょっと簡単にSSH接続出来るかというおと・・・・ けっこう面倒です。プログラムのインストールが必要なので。長期に出張して、出先からサーバーを管理する必要がある方は自前のノートを持参されるほうがいいかもしれないですね。運良くWindows95/98/Meのネットカフェがあればすかさずインストールできますけど、最近は減ってきましたからね。

 
SSHの設定変更

rootでログイン出来ないようにファイルを編集します。一般の管理ユーザー adminを作成してない場合にはここで作成しましょう。

  •  /etc/ssh/sshd_config

#PermitRootLogin yes を PermitRootLogin no  に書き換えます

一般ユーザー admin だけが root になれるように設定します。
  • /etc/login.defs 

 SU_WHEEL_ONLY   yes  を最後の行に追加します

  • /etc/group 

wheel:x:10:root  を  wheel:x:10:root, admin  に書き換えます。

  • /etc/pam.d/su

#auth    required    /lib/security/pam_wheel.so use_uid  の # を外して有効にします。

起動させましょう。

  • ntsysvでsshdを起動時に立ち上がるようにチェックして保存します。
  • # /etc/init.d/sshd start で起動します。
 
WindowsにTera TermとTTSSHをインストール
  • Tera Termをダウンロードしてインストールします。
  • TTSSHをダウンロードして解凍して出来たファイルをTera Termのフォルダにこぴーします。
  • システム環境変数に TERATERM_EXTENSION = 1 を追加します。 
  • Tera Termを開いてサーバーに接続してから、メニューのsetupのterminalでKanjiを送受信ともECUにします。

これでWindowsからサーバーを扱うことが出来るようになりました。

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