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今回作成するサーバーがプライマリーDNSとなります。無料DNSサーバーにはセカンダリーとしてファイルを転送します。すべての転送が終了してからドメイン登録先でのDNSを変更することになります。もちろんwebやメールサーバーが稼動してからですのでまだ先の話です。
まずはDNSを設定して内部で動かして見ましょう。
今回利用するNTTのルーターは、ネットワーク内部からルーターのグローバルIPアドレスに対して接続することが出来ません。すなわち内部から
htttp://www.kaji3.com/
としても接続出来ないのです。そこで内部専用のサブドメインを用意して内部ではこのURLにアクセスすることになります。webの動作確認の実験などは
http://www.local.kaji3.com/
として接続することになります。
ダイナミックDNSを利用している場合にはnamed.confで下記のDDNS時不要とある外向けのZoneを設定せず、またZoneファイルも作りません。
設定が終わったら起動させます。
- ntsysvでnamedを起動時に立ち上がるようにチェックして保存します。
- #
/etc/init.d/named
start
で起動します。
WindowsでDNSを変更して今登録したIPアドレスが返ってくるか確認してみましょう。
- ファイル名を指定して実行で cmd
- nslookup
- server
192.168.1.222
- 今登録したアドレス
例
DDNSなら
linux.local.kaji3.com、固定IPなら
linux.kaji3.com
- ここでサーバーがきちんとあなたのサーバーのアドレスを返せばOKです。
固定IPアドレスを利用する場合はこのまま続きの無料セカンダリーDNSを設定します。ダイナミックDNSの場合はこちらのページへ進みます。
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