設定ファイルを編集します
YesをNoに書き換えます anonymous_enamele=NO
コメント#を外します chroot_list_enable=YES
コメント#を外します chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list
リストに記載されたユーザーが/homeの自分のディレクトリ以外に行けないようにします。ファイルは新作します。
- #
pico
/etc/vsftpd.chroot_list
このファイルに自分のディレクトリだけにしかアクセス出来ないようにしたいユーザーの名前を一行一人ずつ書き込みます。
vsftpをスタートさせます。
- #
ntsysvでvsftpdを起動時に立ち上がるようにチェックして保存します。
- #
/etc/init.d/vsftpd
start
で起動します。
参考までに、
/etc/vsftpd.user_listにリストされいるユーザーはデフォルトではアクセス禁止になっているユーザーです。このデフォルト設定はvsftpd.confに書かれていませんが、userlist_deny=YESとなっています。通常はこのファイルにFTP接続を禁止するユーザーを追加記載することになります。もしこれをNOにした場合にはこのリストにあるユーザーのみアクセスが許可されることになるので、許可したい人だけを書くようにします。(2004年1月14日追記)
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