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Sendmailのバージョンを表示しないようにする
・sendmail.cfの直接変更  $v/$Zをunknownにする 2ヶ所
  • O SmtpGreeingMessage=$j Sendmail unknown; $b
  • HReceived: $?sfrom $s $.$?_($?s$|from $.$_)
    $.$?{auth_type}(authenticated$?{auth_ssf} bits=${auth_ssf}$.)
    $.by $j (unknown)$?r with $r$. id $i$?{tls_version}
    (version=${tls_version} cipher=${cipher} bits=${cipher_bits} verify=${v$
    for $u; $|;
    $.$b

・sendmail.mcから生成するときの変更 こちらをお勧めする

  • define('confSMTP_LOGIN_MSG','unknown')dnl
  • Received: $?sfrom $s $.$?_($?s$|from $.$_)
         $.$?{auth_type}(authenticated)
         $.by $j (unknown)$?r with $r$. id $i$?u
         for $u; $|;
         $.$b

・/etc/mail/helpfileからsendmailの記述をコメントアウトする

#smtp This is sendmail version $v
smtp Topics:
smtp HELO EHLO MAIL RCPT DATA
smtp RSET NOOP QUIT HELP VRFY
smtp EXPN VERB ETRN DSN AUTH
smtp STARTTLS
smtp For more info use "HELP <topic>".
#smtp To report bugs in the implementation send email to
#smtp sendmail-bugs@sendmail.org.

参項: http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/iprotect02/iprotect01.html

Bindのバージョンを表示しないようにする
・named.confのoptionに version "unknown"を追加する
  • options {
         …… 省略 ……

         version "unknown";
    };
SSHでプレーンテキストのパスワード利用を注意してRSA鍵だけを使う
これにより、パスワードで破られる心配はなくなるのでセキュリティーは大幅アップする。ただ、ユーザーでssh接続を必要とする場合にはユーザー自身で作る必要があるので、ユーザー作成時点で作るのが望ましい。なぜってその時ならパスワード覚えているから。 

・/etc/ssh/sshd_config の以下の部分をコメントアウトを外し赤部分を変更する

#RSAAuthentication yes  > RSAAuthentication yes
#PubkeyAuthentication yes > PubkeyAuthentication yes

#PasswordAuthentication yes >> PasswordAuthentication no

・ RSA鍵を作成する。これは接続するユーザーになって作成する必要がある。

作成ディレクトリはデフォルトのまま。パスフレーズなしで作ることも可能。

USER@xxxx USER$ ssh-keygen -t rsa1

出来上がったファイルは/home/USER/.sshの下に出来上がる。

chmod 755 .ssh と chmod 644 identity.pub をする。

$ cp .ssh/identity.pub .ssh/authorized_keys でコピーする。

ファイル identity をアクセスするクライアントで使用することになる。旅行に行くときにはこれをフロッピーとCDに焼いて行くことが必要。もちろんTeraTermとTTSSHも・・・ でもインストールはちょっとねぇ 苦笑

 
 

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