| ドメイン登録を格安する
年1100円 |
アメリカの会社
Namesecureなら、10年登録なら年1100円、1年登録で1650円。国内企業での登録のなんと半分以下。英語は苦手という方も安心。ここでの登録手順を画像を含めてご紹介。
登録はすべてインターネット上で行い、支払いもその場でクレジットカード決済される。クレジットカードの番号をいくらセキュアなhttpsでも嫌だという人以外はこの値段でドメインが手に入る。
このNamesecureのサービスはURL転送・email転送などがあるので、今はプロバイダーのスペースでホームページを運用している場合には転送を使って自分のドメイン名での運用も可能。のちのち自宅サーバーでDNS・WEB・Mailサーバーが動き出したらNamesecureのDNSの設定を変更することで自宅サーバーへ切り替えが可能になる。
(Kaji3.comではNamesecureの画像の使用及び登録の案内のページの掲載を正式に許可されております)
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| Namesecureでのドメイン登録方法 1-8までの画面説明は最新の更新(2006/3/7) |
- http://www.namesecure.com/
を開くとこんな画面になるので、Resister
Domain
Nameのwww.の横の空欄に自分が欲しいドメイン名を入力して、[Search]ボタンで空きがあるか確認する。一応はcomは企業、netはネットワーク関係、orgはその他団体、bizはビジネス、infoは情報提供などとなっているが、あまり気にしなくてもいいみたいです。それとinfoとbizの登録は最低2年以上です。
- 結果の画面では利用可能なものが表示されます。他の人が先に登録済みな場合には
Unavaliable
Domain(s)の欄に表示されます。この例ではcom以外は登録可能となっています。混同されたりして困りたくないなどの理由もあって出来ればどれも使われていないものを探して決めるなんてこともあります。これについては各人の考え方だと思う。欲しいドメイン名が見つかるまで探して見ましょう。欲しいものが見つかったら欲しいドメイン以外のチェックを外して[add
to
cart]ボタンをクリック。
- ショッピングカートに今選んだドメインが入ります。この画面では何年契約のドメイン取得かと選択します。また有料のdomain
privateという機能を付けるかを選択できます。この機能はWHOISデータベースに電話番号やメールアドレスを記載しないオプションです。格安にと考えれば付けない機能ですが・・・ [proceed
to
checkout]をクリックして次へ進みます。
- 有料オプション選択ページになります。Webホスティングとメールサーバー機能がありますが、これから自宅サーバーを立ち上げるのですから必要ないでしょう。何も変更しなければオプションは選択になりませんので安心してください。[proceed
to
checkout]先に進めます。
- 金額確認画面になります。間違えがなければ[proceed
to
checkout]先に進めます。もし金額がおかしかったり、やっぱり止めようって場合には金額の右のRemoveのチェックをして[Update
cart]をクリックすると今選択したドメインは買い物かごから消えます。
- ログイン画面になります。新規の方はNew
Customersのどれかを選びます。A
Business(商用)、An
Organization(非商用・非営利利用)、An
Individual(個人利用)となります。単に趣味の自宅サーバーならAn
Individualを選んで[create
account]をクリックします。
- 登録者の情報入力画面になります。この画面例では入力例をしめしています。参考に日本語機械翻訳はこんな感じです。入力が終わったら[submit]ボタンで次に進みます。organizationは実在する団体名の時に記入します。個人の場合は名前を書きます。(書かなくてもOKのようです)
- クレジットカードの情報入力画面になります。Card
Number
IDというのがアメックス・VISA・Masterの場合には入力が必要になります。例えばNicosなどのカードでVISA提携の場合も含まれます。すべて記入したら一番下のチェックボックスの利用許諾にチェックを入れて[purchase]ボタンをクリックします。
- 確認画面が表示されます。続けて[continue
to
my
account]をクリックします。
- ドメインの登録状況の画面が出てきました。ここでドメインをクリックして各種設定することになります。
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| Namesecureに登録した最初の設定状況と転送設定の方法 |
初めてドメインの登録をすると、Namesecure内にあるUnder
Constructionのページに転送されるように設定されています。プロバイダやホスティングサービスに現在お持ちのホームページに転送する設定を最初にしておけばURLをみんなに知らせることが可能になります。mailも同じように転送することが可能です。
- Namesecureにlog
inしするとドメイン登録状況の画面になるので、変更したいドメインをクリックします。
- 各種変更のメニュー画面になるのでWeb
Forwarding
Modifications:のModify
URL
or
IP
Forwardingをクリックします。
- WEB設定の画面になるので、Forward
to
URLの横のModifyをクリックします。
- 転送先を入力する画面になるので、転送先URLとURL
Gripperのチェックを入れて[submit]ボタンをクリックします。URL
Gripperは転送した時に見ている人に実際のURLを表示させないようにするものです。
- 確認画面が出るのでもう一度[submit]ボタンをクリックします。
- 続いて上にならぶメニュータブのE-mail
Settingsをクリックします。
- メール転送設定画面になり、今は転送は有効ですが転送先がない状態になっています。左のModifyをクリックして設定に進みます。なお、メール転送はドメイン登録したドメイン宛のすべてのメールを一箇所に転送する機能です。
- 転送先メールアドレスの入力画面になるので、転送したいメールアドレスを入力して[submit]ボタンをクリックします。
- 確認画面が出るのでもう一度[submit]ボタンをクリックします。
- メール転送設定画面に戻ったらlog
outして終わりです。
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| NamesecureでのDNSの変更方法 |
注意:無料のセカンダリーDNSへのデータの転送が終了してから実施して下さい。この変更を行うと上で設定したURLとemailの転送は自動的に無効になります。
- Namesecureにlog
inしするとドメイン登録状況の画面になるので、DNSを変更したドメインをクリックします。
- 各種変更のメニュー画面になるのでOther
Options:の Modify
Nameservers
(DNS)をクリックします。
- WhoISの情報画面になるので、一番下のDomain
Name
Servers:の右のModify
Domain
Name
Serversをクリックします。ここに表示されているのが現在のDNSサーバーです。
- DNS追加・削除の画面になるので、稼動している登録済みの無料DNSのURL(IPアドレスではなくns0.xname.org)を空欄に入力して[add]をクリックします。2つ続けて登録します。
- 次に古いDNSを[delete]ボタンをクリックして削除します。確認画面が表示されるのでもう一度[delete]をクリックします。
- 現在のDNSの状況が正しいか確認してからlog
outして下さい。
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