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HDD1個でインストール
Fedora Core 1はこちらのページをご覧下さい。若干ですが順番などが異なります。
  • CDから自動でブートさせる biosの設定で最初にCDから立ち上がるようにしておきましょう。
  • boot:とでたらそのままエンターします。
  • 作ったCDのメディアのチェックがあります。買った人はいいですが、ダウンロードして作った人はチェックをしてから次に進みましょう。時間的には1枚1分足らずです。3枚やってもそんなに時間はかかりません。もし、壊れているCDがあったらそれだけを焼きなおしてください。
  • 3枚終わったらTABキーで[Continue]を選んでエンターします。
  • カラーのWelcomeの画面になったら、右下の[Next]をマウスでクリックして先に進めます。

    (ここから先はHTTPインストールでもほぼ同じです。マウスの代わりにTABキーで移動してOKします)

  • インストール言語を選びます もちろん日本語を選んで右下の[Next]をマウスでクリックして先に進めます。
  • キーボードを選択します。日本語キーボードをお使いだと思いますので、Japaneseになっているのを確認して[次]をクリック。
  • マウスが表示されます。 適切なものが選ばれていると思います。そのまま[次]をクリック。
  • インストールの種類を選びます。今回は必要なものを個々に選びますのでカスタムを選択して[次]をクリック。
  • パーティションの設定はDisk Druid選んでください。自動では適切に設定出来ません。
  • パーティションの設定の画面になったら、まず現在あるWindowsのVFATやNTFSを選んで削除します。もう使わないですよね 笑
  • 新規をクリックしてパーティションの作成に取り掛かります。パーティション構成は上記PCの用意にあるようにします。RAID1でインストールする場合はこちらに進んで下さい。
  • マウントポイントは/から順番に選んで行きます。
  • ファイルシステムはext3を選びます。
  • 使用可能なドライブを選びます。今回はディスク1個だけですのでそのまま何も選べません。
  • 容量を入力します。
  • 追加容量オプションは固定容量のままにします。
  • //bootプライマリパーティションにするをチェックして下さい。その他はチェックなし。
  • 不良ブロックのチェックも初めてですから行いましょう。
  • 以上でOKをしてまた1から繰り返します。
  • swapはマウントポイントは関係ないのでファイルシステムをswapに選んで下さい。
  • すべてを作り終わったら必要なものがすべてマウントされているか、容量は正しいか、フォーマットのチェックはすべて入っているかを確認して下さい。このとき、容量は実際に入力した値と若干異なっています。これはコンピュータ内部で扱える大きさに修正しているからで問題はありません。デバイスの番号は自動で割り付けられ、変えることが出来ません。
  • 違っていた場合には間違えているデバイスをダブルクリックして修正して下さい。問題ないようでしたら[次]へ進みます。
  • (RAID設定が終わったらここから続きです)
  • ブートローダーの設定は何も変更する必要はありません。/bootをマウントしたデバイスになっていることを確認して[次]。
  • ネットワークデバイスは予め決めておいた値で入力します。今回は固定IPとなりますので、右上の[編集]をクリックして、DHCPを使用して設定のチェックを外し、IPアドレスとネットマスクを入力してOKします。ホスト名を手動でに入力、ゲートウェイとDNSを入力してます。最後にネットワークデバイスのeth0が起動時にアクティブのチェックがあるか確認して[次]
  • ファイアウォールは使いませんのでなしを選んで[次]
  • 追加言語はJapaneseにチェックが入っているのを確認して[次]
  • タイムゾーンは場所がアジア/東京になっているのを確認して[次]
  • rootのパスワードを入力します。もっとも大切なパスワードです。
  • 認証設定もデフォルトのままで[次]
  • パッケージの選択をします。それ以外はすべてチェックを外します。テキストインストールの場合には( )を参考にして主なものを先にインストールして、個別のインストールは後からX Windowが動いてからもう一度行うことになります。主に追加するものはpine、php、postfix、mysqlぐらいです。詳細は省略します。
  • X Windows System(X Window System)
    • XFree86-xdm
    • firstboot
    • gdm
    • redhat-config-date
    • redhat-config-packages
    • redhat-config-services
    • redhat-config-users
    • redhat-config-xfree86
    • redhat-logviewer
    • rhn-applet
    • up2date-gnome
    • usermode-gtk
  • GNOMEデスクトップ環境(GNOME Desktop Environment)
    • eog
    • file-roller
    • gedit
    • gftp
    • gnome-system-monitor
    • gnome-vfs2-extras
    • gqview
    • gthumb
  • エディタ(Editors) 詳細変更なし
  • グラフィカルインターネット(Graphical Internet)
    • mozilla
    • mozilla-mail
    • mozilla-psm
  • テキストベースインターネット(Text-based Internet)
    • pine
  • Webサーバー(Web Server)
    • squid以外すべて
  • メールサーバー(Mail Server)
    • imap
    • postfix
    • sendmail-cf
    • squirrelmail
  • DNSサーバー(DNS Name Server) 詳細変更なし
  • FTPサーバー(FTP Server) 詳細変更なし
  • SQLサーバー(SQL Database Server)
    • musql-server
  • 開発ツール(Development Tools) 詳細変更なし
  • カーネル開発(Kernel Development) 詳細変更なし
  • 管理ツール(Administration Tools) 詳細変更なし
  • 選び間違えがなければインストールが開始されます。未解決の依存関係が表示された場合は選び間違えがあったのかもしれないです。その時には戻ってもう一度パッケージを確認してみましょう。或いは依存関係を解決するパッケージをインストールを選んでもかまいません。
  • インストールが開始されると、不良ブロックのチェックをしてからフォーマットして書き込みが始まります。時間はPCの性能によりますが、1時間ぐらいはかかります。お茶でもしながらのんびり待ってください。
  • インストールが終了するとブートディスクの作成になります。必ずフローッピーを用意してブートディスクを作成して下さい。
  • 続いてグラフィカルインターフェースの設定です。自動検出でビデオカードが選ばれています。まず問題ないと思いますが、ご自分のPCのビデオカードと合っているか確認して下さい。問題なければ[次]
  • モニターの設定です。うまく検出されるといいのですが・・・ ダメだったら、お使いになっているモニターの最大解像度のものをGenericから選ぶか、メーカー別のところから相当するものを選びます。くれぐれも最大解像度を超えないように。
  • グラフィカル設定のカスタマイズです。画面の解像度が最大解像度かあるいは使いたいものにして下さい。またログインの種類はかならずテキストを選んでください。
  • これでインストールは無事終了です。CDとフロッピーを抜いて[終了]をクリックして再起動して下さい。
  • 起動中に[OK]と青でどんどんとデーモンが起動していきます。この時に赤でNGが出ると問題です・・・ でも最初のインストールの時点ではそんなこともなく無事にログオン画面にたどり着くはずです。無事に立ち上がったらrootでログインしてstartxと入力してみましょう。X-Windowsも無事に立ち上がれば乾杯です。
  • RAIDでインストールした場合には2個のドライブどちらが壊れても起動出来るようにちょっと細工をする必要があります。両方のドライブから起動出来るようにするを実施して下さい。

続けて最新にアップデートします

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