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HDD1個でFedora Core 1のインストール HTTPサーバーインストールの例です
  • Boot CDから自動でブートさせます。 biosの設定で最初にCDから立ち上がるようにしておきましょう。またはbootdisk.imgを焼いたフロッピーでブートします。
  • boot:とでたら linux askmethod と入力してエンターします。
  • インストール言語を選びます choose a Langage > Japanese フロッピーの場合には日本語を選んでも英語になってしまいます。日本語のインストールを持っていないからです。Language UnavailableはOKします。
  • キーボードを選択します。日本語キーボードをお使いだと思いますので jp106
  • インストール方法 HTTP
  • (フロッピーブートのみ)Use a driver diskを選んで、fd0を選んで、drvnet.imgを焼いたフロッピーを入れます。
  • TCP/IPを設定します > 動的IP設定を使用する(Use dynamic IP) のチェックがあるのを確認してOK
  • HTTPの設定 > Webサイト名(Web site name):192.168.0.30 (用意したWindows Webサーバーを指定します)
               RedHatディレクトリ(Red Hat directory):FedoraCore1
  • Fedora Coreへようこそ > 次  (ここからフロッピーブートの場合は日本語になります)
  • マウスが表示されます。 適切なものが選ばれていると思います。そのまま[次]をクリック。
  • モニターの設定 > 自動で検出されたのが違っていたら正しいものか近いものを選んで [次]
  • アップグレード検証 > インストール Fedora Core を選んで [次]
  • インストールの種類を選びます。今回は必要なものを個々に選びますのでカスタムを選択して[次]をクリック。
  • パーティションの設定はDisk Druid選んでください。自動では適切に設定出来ません。
  • パーティションの設定の画面になったら、まず現在あるWindowsのVFATやNTFSを選んで削除します。もう使わないですよね 笑
  • 新規をクリックしてパーティションの作成に取り掛かります。パーティション構成は上記PCの用意にあるようにします。RAID1でインストールする場合はこちらに進んで下さい。
  • マウントポイントは/から順番に選んで行きます。
  • ファイルシステムはext3を選びます。
  • 使用可能なドライブを選びます。今回はディスク1個だけですのでそのまま何も選べません。
  • 容量を入力します。
  • 追加容量オプションは固定容量のままにします。
  • //bootプライマリパーティションにするをチェックして下さい。その他はチェックなし。
  • 不良ブロックのチェックも初めてですから行いましょう。
  • 以上でOKをしてまた1から繰り返します。
  • swapはマウントポイントは関係ないのでファイルシステムをswapに選んで下さい。
  • すべてを作り終わったら必要なものがすべてマウントされているか、容量は正しいか、フォーマットのチェックはすべて入っているかを確認して下さい。このとき、容量は実際に入力した値と若干異なっています。これはコンピュータ内部で扱える大きさに修正しているからで問題はありません。デバイスの番号は自動で割り付けられ、変えることが出来ません。
  • 違っていた場合には間違えているデバイスをダブルクリックして修正して下さい。問題ないようでしたら[次]へ進みます。
  • (RAID設定が終わったらここから続きです)
  • ブートローダーの設定は何も変更する必要はありません。/bootをマウントしたデバイスになっていることを確認して[次]。
  • ネットワークデバイスは予め決めておいた値で入力します。今回は固定IPとなりますので、右上の[編集]をクリックして、DHCPを使用して設定のチェックを外し、IPアドレスとネットマスクを入力してOKします。ホスト名を手動でに入力、ゲートウェイとDNSを入力してます。最後にネットワークデバイスのeth0が起動時にアクティブのチェックがあるか確認して[次]
  • ファイアウォールは使いませんのでなしを選んで[次] 確認が出ます Proceed
  • 追加言語はJapaneseにチェックが入っているのを確認して[次]
  • タイムゾーンは場所がアジア/東京になっているのを確認して[次]
  • rootのパスワードを入力します。もっとも大切なパスワードです。
  • パッケージの選択をします。それ以外はすべてチェックを外します。
・X Windows System(X Window System)
   XFree86-xdm
   firstboot
   gdm
   redhat-config-date
   redhat-config-services
   redhat-config-users
   redhat-config-xfree86
   redhat-logviewer
   usermode-gtk
・GNOMEデスクトップ環境(GNOME Desktop Environment)
   eog 
   file-roller 
   gedit 
   gftp 
   gnome-system-monitor 
   gnome-vfs2-extras 
   gpdf
   gqview 
   gthumb 
・エディタ(Editors)
   Emacs
   joe
   vim-enhanced
・グラフィカルインターネット(Graphical Internet) 
   mozilla 
   mozilla-mail 
・Webサーバー(Web Server)
   squid以外すべて 
・メールサーバー(Mail Server)
   imap 
   postfix 
   sendmail-cf 
   squirrelmail 
・DNSサーバー(DNS Name Server) 詳細変更なし 
・TPサーバー(FTP Server) 詳細変更なし 
・SQLサーバー(SQL Database Server) 
   mysql-server
   perl-DBD-Pg
   postgresql-server
   unixODBC
・開発ツール(Development Tools) 詳細変更なし 
・カーネル開発(Kernel Development) 詳細変更なし 
・管理ツール(Administration Tools) 詳細変更なし
  • 違えがなければインストールが開始されます。未解決の依存関係が表示された場合は選び間違えがあったのかもしれないです。その時には戻ってもう一度パッケージを確認してみましょう。或いは依存関係を解決するパッケージをインストールを選んでもかまいません。
  • インストールが開始されると、不良ブロックのチェックをしてからフォーマットして書き込みが始まります。時間はPCの性能によりますが、1時間ぐらいはかかります。お茶でもしながらのんびり待ってください。
  • インストールが終了するとブートディスクの作成になります。必ずフローッピーを用意してブートディスクを作成して下さい。
  • これでインストールは無事終了です。CDとフロッピーを抜いて[終了]をクリックして再起動して下さい。
  • 再起動するとX Windowで立ち上がります。
  • License Yes で[次]
  • 日付 合ってれば [次]  タイムサーバーはあとで有効にします。
  • ユーザーアカウント とりあえず一般管理者の admin 作りましょう。
  • サウンドカード あっても使いません 笑 検出してるのでそのまま [次]
  • 追加のCD? そのまま [次]
  • グラフィカルログイン画面になります。 
  • 後ほどテキストログインで始まるように変更します。
  • RAIDでインストールした場合には2個のドライブどちらが壊れても起動出来るようにちょっと細工をする必要があります。両方のドライブから起動出来るようにするを実施して下さい。

続けて最新にアップデートします

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